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車中泊
長距離移動や旅行または災害時に車中泊をすることがあるかもしれません
車中泊で注意すること
まず車中泊をするときは当たり前ですが迷惑のかからない車中泊を許可しているスポットで行いましょう。
また夏や冬など寒暖差があるときにエンジンをかけっぱなしにしてしまいがちですが、エンジン音などで周りに迷惑をかけるだけでなく
何だかの理由でマフラーがふさがってしまうと一酸化炭素中毒で死亡してしまう危険性があります。
特に避難生活で多いのがエコノミークラス症候群です
長時間同じ姿勢でいると特に脚などの下半身が圧迫されて、血流が悪くなってしまい血栓ができてしまいます。
その血栓が肺に流れてしまうことで、呼吸困難や最悪の場合は亡くなることもある病気です。
このエコノミークラス症候群にならないためには、長時間座った状態でいないようにするなど、心臓より下に血液を溜めさせないことが重要のようです。
車中泊でこのような病気を防ぐためには、定期的に水分補給やマッサージ、そして就寝時にはフルフラットにシートを倒して休むことが予防になります。
季節問わず寝袋を用意することも大切です。
住宅とは違って暑さや寒さが伝わりやすい為冬の車中泊では寝袋がかなり防寒対策に繋がり、夏の車中泊では防犯対策にも繋がります。
寝袋だと窓ガラスから車内を覗かれても性別や年齢、体格がわかりにくく車上荒らしやわいせつ行為などの犯罪から身を守れる確率が高くなります。
ドアロックも必ずしましょう。
ほんの少し気を付けるだけで車中泊は100%楽しくなるはずです。
是非、ここまでご紹介してきたポイントを抑えていただき、楽しい車中泊にしましょう。