BLOG
シートメモリー
シートメモリーは、車両のシート位置を記憶し、必要に応じてその位置に自動で戻すことができる機能です。
この機能は、複数のドライバーが同じ車を使用する場合に特に便利です。
好みのシート位置を一度設定してしまえば、乗車するたび微調整するということがなくなるからです。
シートメモリーのスイッチはシートについていたり

運転席の前やドアにあります
まず最適なドライビングポジションにシート位置を調整しましょう。

記憶の手順
1.パーキングブレーキがかかっていることを確認します。
2.シフトレバーがPの位置にあることを確認します。
3.エンジンを始動します。
4.シート位置をドライビングポジションに合わせます。
5.シートのSETスイッチを、ビープ音が1回鳴るまで押します。
シートメモリー2に記憶
シートメモリーの2には乗り降りしやすいようにシートを下げた状態を記憶させます。
手順は先程と同じです。
1.パーキングブレーキがかかっていることを確認します。
2.シフトレバーがPの位置にあることを確認します。
3.エンジンを始動します。
4.シート位置を乗り降りしやすいように後方に下げたところに合わせます。
この時最後方までシートを下げてしまうとドライビングポジションに戻すまでの時間がかかってしまうので乗り降りしやすい所で止めておくのがポイントです。
5.シートのSETスイッチを、ビープ音が1回鳴るまで押します。
6.ビープ音が鳴ったら5秒以内にシートメモリースイッチの2をビープ音が1回鳴るまで押します。
使用方法
車に乗り込んだらシートメモリー1を押します。そうすると先程記憶させておいたドライビングポジションのシート位置までシートが自動で動きます。
車から降りる際はシートメモリー2を押すとシートが後方に下がるので楽に降りることができます。次に乗り込む時は当然シートが後方に下がったままなので乗り込みやすい。
どうでしょうか。これならスイッチ1つ押すだけで乗り降りの際、窮屈な思いをしなくて済みます。
アドバンストキーで開錠を行う方はアドバンストキー側にもシートを後方に下げた状態を記憶させておく必要があります。手順は下に記載しているので参考にしてください。
便利な機能でドライブが快適楽々間違いなしですね!