春だから走りましょう♪

毎年この時期になると、マニュアル車の需要が増えてきます。

とはいえ、昔ほどではありませんね(^_^;)

自分が若かりし頃は、AE86のレビン トレノ、MR-Ⅱなどなど、後輪駆動のマニュアル車がたくさん売れてました♪

お客様はほとんどが大学生だったかな?

安いアパートに住んで、ご飯代をケチってガソリン代に回してたり、ドリフトの練習のために、わざわざ後輪のタイヤを廃タイヤのようものに取り換えたりしてましたね(苦笑)

みんな貧乏だったから、簡単な部品交換などはお客さんが自分でやってました。

マフラー交換するお金が無いから、触媒ぶち抜いたり(笑)

あれこれレクチャーしてあげてましたね♪

自分で触るから余計にでも愛着がわくんですよね。

 

でもここ数年は、車が大好き!ってお客さんが減ったように思います。

逆に50歳前後のお客様が、若い頃を思い出し、スポーツタイプのマニュアル車を所望されたりしてます。

 

今ではメーカーも燃費に重きを置いた車が増えてきて、安価なマニュアル車がいなくなりましたね。

ガソリンが90円/Lの頃は、燃費気にする人なんていなかったのになぁ。

 

親御さんが、マニュアル車にこだわってお子さんにそういう車を奨めて営業マンの代わりをしてくれることもあるんです(^^♪

 

平成7年頃から人気のあったマンガ。すでに25年前ですね。

主人公の高校生の拓海は、父親の手伝いとして、早朝暗いうちから豆腐を配達してました。(無免で5年間・・・・)

18歳で神業的なドライビングテクニックを持ってた拓海。

今では死語になってしまった「走り屋」です(苦笑)

「峠でバトル」なんて言葉も死語ですね(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

そんな青年と車を通して仲間になっていく同じ走り屋たち。

車の細かな説明や運転技術など、車好きにはたまらないマンガでした。

新旧RX-7やR32のGT-R ランエボやインプ、シビックやインテグラのタイプRなどなど・・・

今でも乗りたいと思う車がたくさん出てきます♪

 

せっかくマニュアルで免許取得されたなら、一度こういう、走って楽しい車をチョイスするのもありですよ♪

本当はサーキットで思う存分走らせるのが安全でいいんだけど、そんなに飛ばさなくても、車を操る楽しさは普段乗りでも体験できます。

あくまで法定速度を遵守したうえでです(苦笑)

まあ、誰もいない、田舎の峠道なら、騒音で近隣に迷惑をかけることもないかと思いますが。

車を「移動の手段」として見るだけでは楽しさも半減します(^_^;)

馬力が云々、最高速度が云々なんて気にしないで、

是非、心躍る、ワクワクできる車に出会ってくださいね♪

 

 

 

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