マツダが誇るロータリースポーツ!!

今日はロータリーエンジンについて話します。

ロータリーと言えば、マツダ!まずコスモスポーツに12Aが積まれて、この世に誕生しました。それからはファミリア・カペラ・ルーチェ・RX-3などすべてにロータリーエンジンを、搭載していましたがオイルショックなどのあおりが来たために、搭載車がスポーツカーだけになりました。記憶に新しいところで、RX-7(SA・FC・FD)3世代ありました。しかし燃費や環境の問題でロータリーエンジンは作られなくなりました。ルマンで優勝した国産メーカーマツダ!!さみしいと思っていた頃に燃費を向上させたRX-8が発表されました。デザインもドアが観音開きで斬新でした。そのRX-8も環境問題の中消えていきました。

ここ最近では、自動車モーターショーなどで、RX-ビジョンが取り上げられています。

マツダのロータリーが復活することに待ちわびている人もいると思いますが、間違いなく復活すると思います。

なぜならプレステーションのカーレースゲームグランツーリスモの中にRX-ビジョンがでることになったからです。

僕も気になったので、マツダの人にこれとなしに聞いてみたら、ロータリーエンジンで電気を作りモーターで走らせるようなハイブリッドもしくはEパワーのような車らしいです。

ロータリーエンジンはコンパクトなエンジンですからデザインは間違いなくかっこいい車が出来ると思います。期待していいと思います。なんかワクワクしてきました。

-マツダオートザム 呉東

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